それにしても今回の巨人の補強ぶり・・・スゴすぎ。
人に何と言われようと、どんな手を使ってでも?の世界ですね〜
11億という金額もすごいですが、打線が・・・阿部、谷、小笠原、二岡、
ヨシノブ、スンヨプ、そして昨年の打点王ラミレス(汗)
もはや打順がどうの関係なし!
そして最多勝のグライシンガーと最速クローザーのクルーン。
占有率で言えば、メジャーのヤンキースを超えているのでは?
原監督もこれで優勝できなければ何言われるかわかりませんね〜
でも良い選手を集めても必ずしも強くならないのが野球の
不思議なとこですね。
ちなみに私はオレ流ドラゴンズファンです。
野球もサッカーも、もはや世界的な実力勝負の時代。
W杯、五輪で勝たなければ人気は落ち込み有力選手は海外へ
移籍してしまいます。
助っ人も大切ですが、日本人も育ててくださいね〜
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巨人の今キャンプの目玉といえば、他球団の“手あか”が付いてはいるが、やはり、ラミレス、グライシンガー、クルーンの助っ人トリオ。
取材に訪れた、熱血G党で知られるアナウンサーの徳光和夫さんは、球団から観客2500人と発表されたスタンドを見上げ、こう首をかしげていた。「お客さんの入りが少し寂しいですね。これは球団首脳の方にも申し上げたのですが、ファンサービスうんぬんではなく、チームの作り方の問題ではないか。日本人は“おいしい所どり”を嫌う国民性ですから」と。
昨年の打点王ラミレス、最多勝グライシンガー、161キロ守護神クルーンを、まさにおいしい所どりした巨人。シーズンを通じて、どこまでファンの心をつかめるか−。その点では最も不確定要素が高く、かつ大切なポイントだ。
2月2日17時1分配信 夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000012-ykf-spo
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